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フランスでカフェの入り方と会計方法やチップの払い方、最新情報まとめ

フランス旅行お役立ち

フランスの街歩きで一度は楽しんでみたいカフェ。

だけどフランスのカフェに入ったら、注文から支払いまでどうすればいいのかわからない。チップはどうすれば???

よくわからないので、結局カフェには入らなかったという話も聞いたことがありますが、フランスではどんな人も気軽に入れる場所なので、まったく臆する必要はないのです!

今日はランスでカフェの入り方、注文から支払いまでをまとめてみます。

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フランスでカフェの入り方は?

着席場所を決める

まずカウンターに座るのか、着席するのか、カウンターで飲むのかを決めます。

中でタバコを売っているカフェでさえ、タバコを吸いたい方はテラス席でしか吸えないので注意ですし、

逆に気持ちがいいから外に座りたくてテラスを選んだのに、隣の人の煙がぶわーっとかかる席でがっかりすることがあるので、要注意。

フランス人なら、お願いすれば気をつけてくれますが、なかなか言いにくいものですよね。(お願いしないと気が付かないことが多いのです・・・)

早く飲んでさっと出て行きたいときはカウンターで。着席の時より価格安です。

カウンターの時は黙っていても、目の前にいれば声をかけられますが、テラスや中のテーブル席では、着席後いつまでもそのテーブルの担当のサーバーがこないケースもあるので、「座ってもいいですか?」と聞いた方が、「わたしたち来たよ!」というアピールになります。

聞くときは、英語でも、「ココOk?」と手振り身振りでも大丈夫。もし愛想がなかったとしても、そのサーバーは他の客にも大体無愛想なので気にする必要はありません。

飲み物だけか、食事もするのか、と聞かれることがあります。メニューが飲み物と軽食では分かれていたり、軽食を取る時はテーブルクロスをしいてくれたりするからです。

英語が苦手な方も、ドリンク オンリー、ランチ、イート(eat)、など片言の英語で答えれば大丈夫です。

時間によっては

  • コックがサービス外の時間帯なので食べられない
  • 昼食時間帯なので軽食を取らないと座れない

といったケースもあります。

注文するとき

注文は

  • 決まっていれば、着席と同時
  • メニューを見て決めてから、サーバーが戻ってきたら注文

よく言われるように、フランスのカフェやレストランでは、そのテーブルを担当するサーバーしか注文をとってくれないことが多いんですが、いつまでも待たされる時は、担当者ではないサーバーに声をかければ、最近は担当のサーバーさんを呼んでくれることも増えてきました。SNSや評価サイトのおかげかも。

無愛想な店員さんとうまくいくコツは、日本ほどサービスの早くて確実で親切な国はないと思って、サーバーが来るまで冷静に(可能ならにこやかに)何度も声をかけることです。

イライラすると、信じられないことに逆ギレされることがあるので、心に余裕を持った方がうまく行きます笑

[illust_bubble subhead=”フランスのカフェのドリンクあれこれ” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]実際にカフェのメニューをみてみましょう。

ホットドリンク

  • Expresso エスプレッソ 一口で飲み切る程度の大きさで苦いので、日本のブレンドコーヒーのようなものが頼みたいときは「café allongé カフェ・アロンジェ」か「café américain カフェ・アメリカン」といいます。ノンカフェインが良ければ「decaf デカ」と言えば、すべてのコーヒーがノンカフェインになります。
  • Noisette ノワゼット エスプレッソにミルクが入ってます
  • crème クレム いわゆるカフェ・オレです
  • Double café ドゥブル・カフェ エスプレッソのダブルサイズ
  • Thé / Tisane テ/ ティザン 紅茶もしくはハーブティ(ノンカフェイン)
  • Chocolalt Chaud ショコラ・ショ ホットチョコレート
  • Cappuccino カプチーノ

缶入りコールドドリンク(缶ジュース)

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  • コカコーラ・クラシック、ライト、ゼロ。オランジーナ。ペリエ(炭酸水)、オアシス・トロピカル(果汁風味の清涼飲料水)、アイスティー(ネスレの甘いアイスティー製品)、柑橘系シュウェップス、ミニッツメイドのりんごジュース、クリスタリン(ミネラルウォーター)
[/illust_bubble]

 

フランスのカフェでトイレを使いたいけど、チップは必要?

そのカフェで飲食をしていれば、トイレは無料で使えます。チップはいりません。

わたしは一言、「トイレ使ってもいいですか」とか、「トイレはどこですか」と店員に声をかけています。

誰かが使っているよと教えてくれることもあるし、まれにコインロッカーの要領でコインを使わないとトイレのドアが開かないようにしているカフェもあるので、そのときはコインをカウンターからもらいます。

フランスではなかなか思ったときにトイレがないので、カフェに入ったらなるべく使わせてもらったほうがいいですね。

 

フランスのカフェの会計方法は?

カウンターでは勘定の紙はでてきません。飲み物が出てきたら、現金で支払います。コーヒー一杯だとクレジットカード支払いは受け付けてくれないところが多いです。(カードは大体15ユーロくらいから)

テーブル席でも、飲み物だけなら飲み物を運ばれる時に、サーバーから一緒に勘定を渡されるので、通常、その時に払います。

軽食をとったときは、サーバーのシフトが変わる時は勘定を向こうからもって払ってほしいと頼みにきますが、大抵は注文を取る時と同じ要領で、テーブルについたまま客のわたしたちから勘定を頼みます

◆ フランス語で「 l’addition s’il vous plaît ラディスィオン シルブプレ」

と言ってみるか(この言葉のあとは、ドバーッとフランス語で話しかけられることはなく、たいていうなずかれて終わる安全な一言です)、

◆ 英語で 「check please チェックプリーズ」

と言ってみるか、

◆ 身振りで鉛筆で文章を書くようなジェスチャーをする

これでサーバーが勘定書を持ってくるはずです。支払いは現金か、クレジットカードを受け付けているお店ならカードで支払います。

注文したものだけが書かれていることを確認しましょう。手がきだと、字が汚くて読めなかったりしますが、金額でだいたいわかります。

 

クレジットカード支払いのときはまたサーバーがマシンを持って戻ってくるまで待っていないくてはいけませんが、

現金支払いで、おつりがいらない、もしくは、このくらいのおつりならチップにしちゃってもいいや、というくらいの金額の現金を持っているなら、

勘定書を渡されたときに一緒だった灰皿くらいの大きさの丸いトレーに置くか、小さなバインダーに現金を挟んで、勝手に帰ってしまってOKです。

 

フランスのカフェでチップの払い方は?

アメリカと異なり、フランスではほとんどのカフェではサービス料込みの価格が書かれているので、

メニュー上にservice inclus、service compris、prix netなどの記載があるときはいらない

チップは義務ではありませんが、フランス人のやり方をみていると、

  • このくらいのおつりならチップにしちゃってもいいや、というくらいの金額を現金で払って、おつりをもらわない
  • 小さな額のおつりをそのまま、もしくは一部残すか、別途小銭を置く(ランチで2ユーロ程度)

としているようです。

義務ではないけど、こころづけというところですね〜

チップについては詳しくこちらでまとめてます。参考にしてくださいね〜

 

これでバッチリ!これでフランスのカフェの入り方は完璧!

最後、サーバーから「Au revoir!Merci! おボワー メるシー」(さようなら、ありがとう)と言われたら、そのまま「おボワー メるシー」と返して、お店から出て完了です。

これでフランスのカフェの入り方は完璧

忘れ物をして、そのまま次の客がすぐ来てしまうと、日本とは違ってあとから戻ってきても残っている可能性はかなり低いですので、席をたつときはお忘れ物にはぜひ気をつけてくださいね!

 

 

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