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冷凍食品ピカールのおすすめはインゲン!解凍方法、フランス人口コミ&レシピ

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こんにちは。フランスからあおいそらです。

フランスには共働きの家庭が多いのですが、日本のようにコンビニやスーパーなどの店舗が少なく、週末、大きなスーパーでまとめ買いをするので、今日のおかずにどうしても足りないものがない限りは、平日買い物に行くことはほとんどありません。

そうなると問題は野菜。新鮮な緑の野菜を食べようと思うと週の後半はなかなか厳しくなってくる・・・そんなときに便利なのは、冷凍野菜

最近は日本にもお店があるフランスの冷凍食品専門店ピカールPicardの野菜はとれたての野菜をすぐ冷凍加工していることでフランスのママンたちも上手に使っています。

わたしのおすすめはフランスに来た頃からインゲンです。

今日もピカールの冷凍インゲンを使ったので、おすすめ解凍方法、それから気になるピカールのインゲンについて、フランス人マダムたちの口コミもチェックしましたので、お伝えします。

彼女たちがどうやってピカールのいんげんを食べているのかもわかって興味深いですヨ。

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冷凍食品専門店ピカールでおすすめは?

我が家の冷凍庫は冷蔵庫がビルトインタイプなので、冷凍庫が小さくてたくさん入りません。

それにあまり冷凍食品を解凍しただけの食べ物は子どもたちが食べてくれないです。(それに一人分の加工品は量が足りない。)

だから冷凍食品はピカールのものでも素材を中心に購入しています。

いんげんの他にも、ほうれん草やブロッコリーなどのピカールの緑の野菜はとっても便利。その日使う分だけ出せばいいのが使いやすいですね。

も日本食に使いたいものがいろいろあります。

ただ、魚屋で買う魚に比べるとどうしても料理にした時に質が落ちると感じるし、お値段が張りますね。

10年ほど前はよく使っていたエビやイカ、ムール貝などの入ったシーフードミックスは500gで5€しなかったのに、今は8,50€とずいぶん値上がってしまったので残念です。

加工品だと、ミートボールやチキンナゲットをお弁当用に買います。フライドポテトも質が良いです。

アイスクリームはミニサイズのコルネが気に入っています。

我が家はパンは家でパン焼き機を使うのであまり買いませんが、ピカールのクロワッサンは以前買ったことがあって、ほんわり温かい焼き立てのクロワッサンが週末の朝どこにも出かけずのんびり自宅で楽しめてよかったです。

 

冷凍のインゲン、解凍方法おすすめは?お弁当にもそのままでも使える!

フランスではインゲンはharicots verts アリコ・ヴェールと言います。

フランスのピカールではインゲンにもサイズがあるのですが、わたしが使っているのは日本で販売されているのと同じ極小タイプ Extra fins エクストラ・ファンで1kg入りです。

 

冷凍食品なので気になる原材料ですが、インゲンだけです。

パッケージの解凍方法は蒸し器で11分、鍋で5分、圧力鍋で3分加熱、となっていますが、フランスではインゲンはずいぶん柔らかくして食べるのでこれでいいと思うのですが、これでは日本人家庭には火を通しすぎだと感じます。

 

わたしはどんな風に使うときも一回解凍しますが、もっとすばやく解凍するようにしています。

茹でた状態で食べるときは大きめの鍋に水をたっぷり入れて沸かし、使う量を一気に入れて、蓋をして2分茹でて、ゆであがりを確認し、あまり柔らかくならないうちに上げます。

多めの水で高温をなるべく保つようにして解凍すると、ムラなくすっと火が通るのでおすすめです!

 

料理の下ごしらえの時は、電子レンジを使います。今日はお弁当のためなのでこちら。

今日は大体200g使うことに。

これを600Wで3分加熱。

それをそのままお弁当用のタッパーに入れます。

今日はチャーシューとの合わせで、汁が濃いめの味なので、わたしは塩コショウもしないでそのままです。

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会社のキッチンに電子レンジがあるので、お弁当を食べる前に電子レンジ加熱すると味も程よく沁みながら、ふにゃふにゃにならないちょうど良い歯ごたえで食べられます。

 

子供のお弁当の時は電子レンジがないので、オリーブオイルかごま油をフライパンでしっかり熱し、先ほどと同じ要領で解凍したピカールの冷凍インゲンを入れて、ニンニクパウダーを振りかけ、最後お醤油か塩で、冷めても味があるように濃いめに味付けすれば、手軽な一品になります。

ごま油、ニンニク、オイスターソース、お醤油の組み合わせで中華風もおススメです。

 

わたしはいんげんのキュイキュイする歯ごたえが得意ではないのですが、ピカールの冷凍インゲンを使えばその問題もないので助かります。

 

冷凍インゲンの賞味期限は?冷凍焼けしてしまった時の工夫

ピカールの冷凍インゲンの保存方法についてはこのように書かれています。

賞味期限までの保存なら−18℃以下で保存、となっていて、冷蔵庫なら24時間以内、フリーザーなら3日間となっていて、再冷凍はしないでください、と書いてあります。

日本の家庭の冷凍庫は普通−18℃以下だそうですが、フランスの家庭用冷蔵庫の冷凍庫の温度は電気の消費を考えて、一般的に−6℃〜−12℃に設定されていることが多いので、フリーザー(フランス語の表記では冷蔵庫でアイスクリームを入れる部分と書かれている)なら3日以内と書かれています。

 

でも実際は−18℃のつもりで家でも保管してしまうんですよね。

我が家の場合、時々いつ使ったか忘れてしまった冷凍インゲンの袋が冷凍庫の奥から発見されることがあります。

家庭用冷凍庫で長く保存されている時の問題点は2つありますね。

1つ目はかなり霜がついてしまうので、解凍すると水が出ます。解凍後水分をしっかりきるか、お湯で解凍するのがいいですよね。

2つ目は白っぽく冷凍やけするのも気になるところ。ニンニクとオイスターソースで炒めるなど、見た目でわからなくなるようにする工夫をしています。

ともかく冷凍庫の中で忘れられていたものはすぐ使うように心がけています。

 

ピカールのインゲン、フランス人マダムたちの口コミは?

フランスのピカールのサイトでは、消費者が直接、商品の口コミを記入できるようになっています。

フランスの消費者はなかなか評価が辛口で、たとえばアマゾンの評価を見ていても、満足した、という人でも星3つしか出さない人が多い中で、5点中3,6の評価となっています。

具体的にどんな口コミが上がっているかというと、

食べた感想

  • いつもおいしい!
  • そのままでも美味しい。
  • 缶詰のインゲンよりおいしくて、歯ごたえもいい。
  • 蒸すと歯ごたえが少しカリッとするようなちょうどいい感じにできあがる。
  • あんまり(ほとんど)枝がない。
  • 他の市販品の冷凍インゲンよりおいしい。
  • 冷凍庫のおともです。いつでもさっと使えて便利。

使い方(簡単レシピ)

  • 下茹でしないで直接オリーブオイルとにんにくで炒めてます。
  • 5−6分蒸しただけで美味しい。バターをひとかけら入れて圧力鍋にかけると最高!
  • フライパンにバターをひとかけら、刻んだエシャロットと入れて炒めて、スパイスか醤油で味付けるのが好きです。

ということで、シャキッとした歯ごたえと味を評価されているようでした。

 

ただちょっと気になるのは、「歯ごたえが強すぎる」というものは個人の好き好きなのでともかく、2018年前半ごろの口コミで、

最近枝が増えてきてどうしちゃったの?

が入っていた!

という書き込みが数件入っていたことですね。

わたしの場合、フランスは日本ほど品質管理がなっていないもの、というつもりでいたし、さすがに石が入っていたことがあったので、前より品質が悪くなった、という違いは感じていませんでした。

最近はフランスでも製品の値上げはなかなか難しいので、製造工程を簡素化したり、品質を下げて対応するケースは散見されており・・・ピカールがこの口コミを読んで改善してくれたことを期待したいです。

 

個人的に面白いなあと思ったのは、フランス人マダムたちの簡単レシピ。

なんとバター醤油を実践しているマダムがいるとは!笑

確かにフランスのスーパーには玉ねぎが売っているところの近くに、小さい玉ねぎのようなエシャロットが普通に売られているのですが、エシャロットを刻んでみようと思ったことはなかったので、真似してみたいと思います!

 

日本の食品会社の方から、フランスの冷凍いんげんは甘いね、という感想をいただいたことがあります。

本当はマルシェで新鮮な生いんげんをその日食べるだけ買って、料理したほうが美味しいかもしれないけれど、毎日忙しいとそんな時間もないし、なによりマルシェで買ったのと遜色ない、というフランスのマダムのコメントもあるくらい。

どうしても野菜不足になりがちな生活の中で、気軽に使えて便利なのが嬉しいと思っています。

ぜひ機会があったら試してみてくださいね〜

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