フランス旅行お役立ち

エアフランス便シャルルドゴール空港でセルフチェックインから免税店・搭乗口までレポ

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こんにちは〜あおいそらです。

今日はシャルルドゴール空港からエールフランス便でイタリアのフィレンツェに行きます。

シャルルドゴール空港でのエアフランスのチェックインはセルフチェックインです。

ビジネスクラスでも荷物を預けるためのカウンターしかありません。

有人でもカウンターのスタッフはパスポートチェックと預けるスーツケースの重量チェックしかしてくれません。

そこで今日はシャルルドゴール空港ターミナル2Fでエールフランス便のセルフチェックインから免税店を通って搭乗口にたどり着くまでのステップと注意点をできるだけ写真で撮りながら解説します!

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エールフランスでセルフチェックインするなら事前のオンラインチェックインは不要

前日にエアフランスからオンラインチェックインができることを知らせるメールが来ます。

いずれにしても、スーツケースを預ける時は、わたしはエールフランスではネットで事前にオンラインチェックインはしません。

 

格安航空便の場合は事前にチェックインは必要ですが、エアフランスはどちらにしろ荷物のタグを自分で印刷しなくてはいけないし、その時に同時にチェックインできるからです。

 

今日のターミナルは2Fです。入ってすぐエアフランスのカウンターなので、カウンター番号を確認する必要もないですが、掲示板でチェックインは5-8カウンター、と出ていました。

 

セルフチェックイン用のマシンが見えます。

 

画面に触れると、まず言語選択の画面が出ましたので、今回は英語を選択しました。朝7時半発のフライトだったので、このとき早朝5時18分です。

 

一番上の「print your boarding pass and your bagage label」を選びます。

すでにオンラインチェックインが済んでいる場合は「print your bagage label」を選びます。

 

フライトに持ち込んではいけないものを持ち込んでいないことを確認して、左下の四角にチェックを入れて、「continue」。

 

そのあと予約検索の画面になります。

日本のパスポートは読み込まれないことが多いので、初めからTicket numberbooking reference を選ぶのが良いと思います。

もしエアフランスのマイレージカードを持っていれば、「Frequent Flyer card number」からでも検索できます。

他社のカード番号では検索できません。

 

今回は予約時に発行された6文字のアルファベットの予約番号を入力するbooking referenceを選択しました。

 

番号を入れると、自分の名前、予約したフライト番号と席番号が出てくるので、確認してcontinueを押すと、まだチェックインされておらず、自分と同じカテゴリーの席で空きがあれば、変更することが可能です。

もう大して残っていなかったし、変える必要もなかったので今回は変更しませんでした。

 

今度は預ける荷物の数を入力します。わたしは1でした。

6時半までに荷物を預けて(Drop off)、6時40分までにゲートに行くようにと指示が出ました。

 

エールフランスでセルフチェックインすると、バゲージタグが航空券と一緒に出てくる

航空券と荷物用のバゲージタグが印刷されて出てきます。

次に預け入れ荷物(受託手荷物)は有人のカウンターに預けます。ここでは荷物を預けるだけで、チェックインはできないので気をつけてくださいね。

航空券がバゲージタグと同じ紙で出てくるので、ペラペラでびっくりします…

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エアフランスのお姉さんたちにバゲージタグのつけ方がよくわからないと伝えてもつけてくれないことが多いので、自分で1、2と書かれている順番で後ろのシールの台紙を剥がしてスーツケースのもち手につけます。

有人のカウンターに預ける時は下の小さな2つのシールは剥がさなくても大丈夫です。

この荷物用のタグと小さなシールは、フライトが終わったらさっさとスーツケースから外して捨てましょう。

次のフライトの時に間違えてスキャンされると、こちらの行き先に振り分けられてしまって、ロストバゲッジ(荷物の紛失)の原因となりやすいからです。

 

小さいシールと逆側の四角いこちらの↓シールは荷物の預かり証明なので、剥がして、搭乗券の自分が確保する側の裏に貼っておくといいです。

今回はここはエアフランスのお姉さんが剥がしてなぜかパスポートに無造作に貼ってくれました…

荷物を預けたら、パスポートを受け取ったかなど、自分の手荷物をしっかり確認、そのあとひたすらBoarding の矢印に従います。

 

出発便の入り口です。見送りの人がいたら、お別れになるところですね。

 

そのあと、保安検査場のセキュリティチェックを通ります。

 

 

保安検査場のセキュリティチェックを受けて、もう一回手荷物が全部あることを確認したら、念のため最新の搭乗口を確認しましょう。

変更されることもあるからです。

 

確認した搭乗口の番号の方向に進みます。

 

シャルルドゴール空港のターミナル2Fの免税店、開店時間・営業時間は?朝早いお買い物には注意!

朝早いと閉まっている免税店もありますが、こういった一般的な免税店は朝6時ぐらいでも開店しているようです。

 

シャルルドゴール空港のターミナル2Fの免税店は、バーバリー、エルメス、シャネル、ロンシャン、モンブランなどのブランドのお店があります。

インターネット上ではシャルルドゴール空港のターミナル2Fの免税店は年中無休で営業時間は5時45分から21時半まで、となっていますが、わたしの気がついたところだと、

エルメスのショップの電気はついていましたが、その日はまだオープン前でした。

あまり朝早いとお客さんは来ないと思っているのかも知れないので、狙って朝早い時間に免税店でお買い物をしようと考えているときは要注意です。

 

ようやく搭乗口にやってきました。

空いている時はセキュリティチェックから5-10分くらいで到着します。

飛行機の中のビジネスクラスのシートのような場所がありますが、ここはビジネスクラスの人のためのスペースなので、エコノミークラスで搭乗する場合、エアフランスもしくはスカイチームのマイレージステータスがゴールド以上でない人は使えません。

 

飲食したい時は中央にショップがあります。

 

コーヒーとパンを頼むのであれば、どの店に入ってもたいして差はないです。

空いているお店に入るといいと思います。今回はnakedというお店に入りました。

 

パンオショコラとカフェラテ・トールサイズで5,50ユーロでした。

 

わたしがこの場所が気に入っているのは、画面でフライトの搭乗時間や状態が確認できるからです。

空港の無料wifiが使えるので、時間があるとついメールやネットに夢中になってしまいがちですが、ボーディングタイム(搭乗時間)はよく確認するようにしましょう。

 

搭乗口に来たら、ゲート番号だけで安心せず(この場合だとF28)、カウンターのスクリーンに自分の乗るフライトが表示されていることを確認してくださいね。

これで一安心。

それではフィレンツェに行ってきます〜

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